万博、楽しかったよね
正直行く気はあんまりなかった
推し(Perfume様)が出なかったら、行かなかったかもしれない。

4月の配信を見てチケットを取り、最初に行ったのが6月。その後夏パスを買って3回、10月に1回と計5回行きました。

当日予約も最初の方は案外取りやすく(全てソロ参戦)、入れなくても歩いてるだけで楽しい場所でした。
普段全然テーマパーク行かないけど、通ってる人の気分が少しは分かったかも。
いろいろ行った中でも個人的トップ3を残しておきます。
1. NTTパビリオン
なんといってもここ!これを見るためにやってきたんだ。

中は3つのZONEで分かれており、お目当てはもちろんZONE2。

その瞬間、間違いなく3人がここにいました。それくらい時空を超えた体験でした。
NTTパビリオンの展示には我らがライゾマティクスが携わっておりました。こういった展示物が持つメッセージ性とテクノロジーをミックスさせた見せ方はさすがライゾマですね。
【受賞のお知らせ / Award Announcement】
— Rhizomatiks (@rhizomatiks) 2025年10月17日
2025年4月2日に開催された
IOWNを活用したPerfumeによる
パフォーマンス&生配信企画
「IOWN×Perfume」が、
ACC ブランデッド・コミュニケーション部門にて
総務大臣賞/ACCグランプリを受賞しました。
関係者の皆さま、誠にありがとうございました。… https://t.co/v2fK0vgklX
IOWNや3Dメガネでの演出はTOKYO NODEでやってたことがさらにバージョンアップしてたね。

ここは2回見ましたが、もっと見たかった!
2. フランスパビリオン
並べば入れるパビリオンとしてはとても良かったのがここ!


最初から最後までアートでぎっしり。
ヴィトンのトランクを球体に配置したインスタレーション(これも真鍋大渡氏)はずっと見れるほどなんだか心地よかった。

Diorのドレスとガラスのメダリオンチェア、圧巻だったなぁ。
アートの国としてのプライドを感じたパビリオンでした。
3. いのちの未来
強烈に印象に残ったのはやっぱりここですかね。石黒館!


人がアンドロイドになって生きながらえることが可能になった世界。孫と一緒に暮らすおばあちゃんは徐々に最期の時が近づき、天寿を全うするかアンドロイドとして生きながらえるかの選択を迫られる。だが、アンドロイドとして生きるのは本当に私なのか?
考えされられるストーリーでした。結構感動してジーンときちゃった。
だが、感動も束の間。最後は50年後の未来からさらに1000年後の未来へとタイムスリップ。
それまでのセンチメンタルな雰囲気から一転、ラスボス出てきました。

どうみてもDODです。ありがとうございました。
一気に涙も引っ込みましたが、このぶっ飛び具合も含めて印象深いパビリオンでした。
ここからは何も考えられなくなってすぐ帰りました(笑)
リザルト
以下まとめ また次も行けたらいいな



Airpods Maxトラブルシューティングまとめ
APMはお使いですか?
高級感たっぷりのアルミ外装、圧迫感が少ないニットメッシュキャノピー、ノイズキャンセリングの静けさはまるで針が落ちる小さな音も聞こえるくらいと、使ってみると最高です。
最初はすごい言われようでしたが・・・(カブトムシ、ブラジャー、高すぎる、もう"Pods"じゃないじゃん ...etc)
そんな子をずっと使い続けてはや3年経ちますが、最近いろいろトラブったので備忘録として残しておきます。
スペック
うちの子のスペックです。
ヘッドバンドのコーティングは剥がれ、コンクリに落とした時の打痕がありますが現役です。

- AirPods Max
- 型番:MGYH3J/A
- モデル番号:A2096
- スペースグレイ
- 2022年2月購入
- 当時、ノジマオンラインで52980円
- 初代モデル
- 自宅・通勤・仕事・海外出張などいつでも毎日使用
- 純正のスリーブケースは使わず、カバンの中に直接放り込むこともあり
トラブル発生
一次
最初に発生したのは2024年ごろ。装着してもAiropds特有の音が鳴らず、iPhoneとも接続ができない状態に。これが数回発生。
その時は再起動、もしくはリセットすることでことなきを得ていました。

引用:
これは本体が超低電力モードに入っていたと考えられる。
ですが、ここからだんだんと症状が変わっていきました。
二次
これまでは装着時に自動装着できないトラブルだったが、今度は装着時に接続が切れてしまうことが多発。
例えば以下のように:
- 音楽再生中に外して再装着しても再接続できない→リセットして復活
- 装着中に突然接続が切れる→リセットして復活
現象は変わったが、ここまでもリセットしてなんとか使えていた。だが次で事態が急変する。
三次
今年の3月ごろ装着中に突然接続が切れ、リセット操作をしても再接続ができなくなった。あれは寒い日だったな。
通常、リセット操作をすると本体LEDがオレンジ色に2回点滅するが、どんな押し方をしてもオレンジ色に3回点滅するだけに。
この現象は「amber lights of death」と揶揄されている:
対処法をいろいろ調査した中で「30分冷凍庫に入れ、取り出して15〜20分で室温に戻す」というオカルトじみた方法があり、騙されたと思って試してみたところほんとに復活!

まあこれは一時的でしたが。
Apple Storeに持ち込んで現象を見てもらったが、やはり修理に出すしか道はなく。
そして解決へ・・・
もう買い替えかなと半ば諦め、別のイヤホンを使いつつ1ヶ月ほど経ったとき、
スマートケースに入れて放置していたAPMちゃんを、再度満充電し使ってみたところ使えるようになっていた。あっさり!
よって解決策としては「スマートケースに入れて完全放電→再充電」でした。面白みのない結末ですが、完全放電って本当に意味あるんだなと身をもって経験しました。
むしろ以前よりも安定するようになり、多少再接続にリセットが必要なときはありますが現在に至るまで問題なく使えています。
買い替えにならなくてホッとしましたが、まだLightningケーブルは必要そうです・・・
最後に
APMは本当にいいヘッドホンです。だんだん自分の周りの人も買っていくようになりました。
カバンに放り込むこともなるべくやめて、使わないときはスマートケースに入れて労っています。
あと、最近は本体にピンズやバッジをつけるアタッチメントを自作しています。


かわいいでしょ?
みなさんもよいAPMライフを!
やっぱりラップトップがすき
はじめに
Mac Miniとの出会いは去年の冬でした。
そのボディに一目惚れし、即座に購入して愛用しておりました。

ときには外に持ち出して作業することもしばしば。

推しのYouTuberがデザインしたモバイルキットを組み立てたりも。

元ネタはこちら(3Dデータはサブスク限定です):
他にもキーボード・トラックパッド・モニターなどを揃え、この子の環境構築には手間暇かけてやってきました。
ですがそれと同時に、ある思いも強くなっていました。
Macbookほしい〜〜
「Macbook買えばよくね?」←結局この自問自答に耐えきれず
モバイル用途とはいいつつも、いつもこれくらいの荷物を持ち運ぶのにそろそろ限界も来る頃でした。

これを持って歩いてる姿はさながらデス・ストランディング状態になっていました。
結局ラップトップ
てなわけでM4 Macbook Proくんを購入 これからよろしくね!

ケースはネビュラロマンスグッズのPCケースを購入

13インチ用だったけど、ギリギリ入ってうれしい

デスクトップよりラップトップの方が自分の肌にあってるな、って感じた最近でした。
SONICMANIA 2023 時系列レポ
2023.08.16
Perfumeの新曲「Moon」配信記念のインスタライブを見る。Perfumeは11月のファンクラブツアーに参加するのでそれまで参加するライブはなかったが、新曲をホヤホヤの状態でライブで聴けそうな予感がしたので無性にライブに行きたくなり、SONICMANIAのチケットを取る。

2023.08.18
16:30
SONICMANIA当日。初おろしの"WE ARE PERFUME" Tを着て名古屋から向かう。東京までの約1時間半はずっと「Moon」を聴いて予習をする。
18:15
東京駅に到着し、乗り換えの長い通路を歩いて京葉線に乗り換える。電車には同じくソニマニ行くであろう人たちがちらほら。
19:30
幕張メッセ到着。PerfumeはMountain Stageのトップバッターで20:40スタートだったが妥協して1時間前に。ロビーのロゴモニターには目もくれず、速やかに荷物をクロークに預ける。装備はショルダーバッグのみで、中にはスマホと財布のみ。踊る予定の時はスマホすらポケットに入れたくないのだ。もはやドリンクも不要。
足早にステージに向かう。3列目までやや埋まっている状態。なんとなく客層を一瞥し、若者が固まっている隣を選択。隣の話が耳に入ってくる感じ、どうやらSNSで繋がっている集まりらしい。途中モニターの広告でZEDDの曲がかかったのだが、それにウェイウェイする感じ。普段だったらこのノリは敬遠するが、フェスにおいてこういった集団の近くにいることは自分のモチベーションも高めるため時には必要である(個人の感想)。
20:30
ステージがほぼ埋まる。隣の例のグループが「Perfumeがフェスでちゃんと埋まってるの見ると嬉しい」と喋っている。俺もそう思う。
20:40
そしていよいよPerfume開演。爆裂セトリ(あ~ちゃん命名)はこちら。
- ポリリズム
- FLASH
- Spending all my time
- ポリゴンウェイブ
- アンドロイド&
- (MC)
- Moon
- だいじょばない
- (P.T.A.のコーナー)
- Party Maker
- チョコレイト・ディスコ
とにかく最初から最後までぶち上がった!爆音Spending all my timeで頭がおかしくなりそうなほど気持ちよくなった。
ソニマニで新曲を聴くと、前回のソニマニ(2017?)を思い出す。たしか当時新曲の「If you wanna」が初披露だったかな。

考えてみたら、マスクなしPerfumeは2019のコヤブソニック以来だったかも。
21:40
自販機でいろはすを買ってがぶ飲み。余韻を噛み締めながら、グッズの列に並ぶ。JUN INAGAWAコラボTと、SUMMIT Tシャツを購入。タオルはもう売り切れてた…
久々に大声を出したので声が完全に枯れてしまい、スタッフさんにTシャツの種類を伝えるのにとても苦労した。
Tシャツが汗でびしょ濡れになってしまったので、買ったばかりのJUN INAGAWA Tに着替える。

22:30
グッズも買って、Tシャツも着替えて落ち着くとお腹が減ってきたのでFoodエリアを物色。牛肉版ルーロー飯(ニューローハン?って書いてあったかな)がうまそうだったので購入。これが美味しかった!

フェスなのに屋内で、しかも空調の効いた環境で食べるご飯って最高ですよね。
23:00
ご飯も食べたのでステージを巡る。NFエリアに移動し、2番目にお目当てのDAITO MANABEさんを楽しむ。曲もVJも全部最高だった。
テーブルの前に設置された、自動で左右に往復運動をする機器が気になった。こういうところがライゾマさんっぽいなと感じた。
25:13
甘いものが食べたくなったのでアイスクリームとホットコーヒーを嗜む。お酒が飲めなくても楽しめるほど食事のラインナップが充実していて最高だった。

1:30くらい
ホットコーヒー片手にiri、電気グルーヴ、JAMES BLAKEを聴き歩く。
電気グルーヴを聴いたときはちょうど「Baby's on Fire」を演っていた。これはにわかの自分でも聴いたことがある。
26:25
PACIFIC STAGEでPUNPEEを観る。にわかだったけど知ってる曲もチラホラあって楽しめた。
こちらのVJはStable Diffusionを使ってそうな雰囲気があった。
サプライズ出演としてOMSB、Peterparker69が出演。
Peterparker69は結構好きな感じ。AppleのCMにも起用されてるんだって。
27:30くらい
ちょっと押して3番目のお目当て、muramasaスタート!開口一番「ヤッホー」だってかわいい
MVを使ったVJ良かった。Tohji絶対来ると思ったのにまさかの不在Slomoで残念。。。でもとにかく盛り上がった。
知らなかったけど、Boy's a liarってmuramasaプロデュースだったんだね
2023.08.19
4:46
muramasaで汗かいたのでまたTシャツを着替える。今度は持参したPLASMAツアーT。
本当はICHIRO YAMAGUCHIさんまで観たかったが、ほどよい満足度があったのとずーっと立ちっぱなしによる腰痛に限界が来ていたので、始発が動き出したタイミングで会場を後にする。
1人で朝まで持つか不安だったが、振り返ってみるとあっという間に最後まで楽しめた。ありがとう!幕張メッセ!

6:06
新幹線に乗って名古屋へ。気を抜くと爆睡しそうだったので、YouTubeで好きな芸人の異常企画を見ながら車内で買ったホットコーヒーとサンドイッチを嗜む。たまごサンド美味しかったなー
↑異常企画の動画
また次も楽しいライブに参加できることを願ってレポを終了する。

人生初のゲーミングPC買った
パソコン工房を抜けたら、家にゲーミングPCがありました
ここ最近ハイスペPC欲が収まらず、ずっとサイトやYouTube等見て情報収集していたのですが、 先日ふらっと訪れたパソコン工房さんでビビビときてしまい、即決でお持ち帰りしてきました。

はじめてのゲーミングPCであり、初めてのWindows、めちゃめちゃワクワクしています。 その気持ちを抑えつつ、備忘録も兼ねて購入までに辿った経緯をまとめてみたいと思います。
- どんな用途で使おうと考えていたか
- どんなスペックを検討していたか、予算
- 結果買ったPCのスペックはどんなもんか
- 購入後のセットアップ
ちなみに、中古品を購入しています。
使用用途
- 画像生成AI動かしてみたい
- Unityを快適に使いたい
- Blenderを快適に使いたい
- ゲームやってみたい
- M5Stackで遊ぶ
必要に迫られたから買うというよりは、いろんなことやってみたい!というテンションの方が強かったです。 インターネットに触れ始めた中学生の頃、PCゲームの実況動画を見ていたこともあったので、そのときの憧れもうっすらありました。
検討スペック・予算
予算は20万以下で、スペック云々よりは予算先行で考えていました。
CPUにはあんまりこだわりはなく、GPUはなんとなくRTX3060あれば十分なのかな?と思ってたくらいです。
購入PCスペック

じゃーん

玄人志向のグラフィックボードが付いていました。

なにやらごつめのファンも付いてた

電源

ストレージは1TB SSDでした。
購入した日は中古品が10%割引の日だったので、税込14万弱でした。これは結構お買い得だったのでは?と思ってます。
セットアップ
とりあえずこのあたり実施しました。
- Windows11インストール
- Unityインストール
- Epic Gameインストール(前にGTA5無料配布もらってたの思い出しました)
- Blenderインストール
- Stable Diffusion Web UIインストール
最後に

人生初のゲーミングPCを買っちゃいました。 普段はMacbook Proを使っているのですが、仕事ではもっぱらWindowsなので、普段使うMacに使いづらさを感じてたり、OSアップデートするたびになにかしら問題出たり、ちょっとやりづらいなと感じてたのも、購入に踏み切った理由の一つです。
Macユーザーの方もぜひWindowsのゲーミングマシンを検討してみてはどうでしょうか。
ただMacは今後も使い続けます。スタバでドヤれるのはこれしかないので
背中を押してくれた先駆者様
【Jetson nano】LXDEを入れてメモリの消費量を抑える
はじめに
公式から提供されているOSイメージを使ってセットアップすると、Ubuntuデスクトップがプリインストールされています。

慣れ親しんだUIで使い勝手は非常にいいのですが、結構負荷がかかってしまいます。
何かと重い処理をさせがちなJetson君、普段使いではSSH接続するのでそこまでリッチなデスクトップ環境がいらないJetson君なので、軽量デスクトップの代名詞「LXDE」をインストールしてメモリ負荷の軽量化に取り組みたいと思います。
参考ページ
環境
$ uname -r 4.9.201-tegra $ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu 18.04.5 LTS Release: 18.04 Codename: bionic
手順
前提
デスクトップ環境を入れ替えるので、念のためSSH接続ができるようにしておきましょう。
UbuntuデスクトップをLXDEに入れ替え
すでにインストールされている環境を削除
sudo apt remove --purge ubuntu-desktop
次に、lxdmディスプレイマネージャをインストール
sudo apt install lxdm

このようなポップアップがでるので、lxdmを選択して続行
もともと使われていたデスクトップマネージャ「gdm3」をアンインストール
sudo apt remove --purge gdm3
LXDEをインストール(自分の環境ではすでにインストールされていました)
sudo apt install lxde
そして再起動
sudo reboot
LXDE環境で起動できました。htopでメモリの消費量を調べたところ、約1GBくらいでした(リンク先では400MGくらいにできるとありましたが残念・・・)

最後に
LXDE環境に変更することで起動も軽くなったような気がします。
【Jetson Nano】SegNetを使ったセマンティックセグメンテーション
はじめに
前回の続きです↓
うーん、セマンティックセグメンテーションとはなんぞや・・・
セマンティックセグメンテーションとは
こちらのページがわかりやすかったので引用させていただきます。
セマンティック セグメンテーション (Semantic Segmentation) は、画像内の全画素にラベルやカテゴリを関連付けるディープラーニング (Deep Learning) のアルゴリズムです。特徴的なカテゴリを形成する画素の集まりを認識するために使用されます。
なるほどわからん状態ですが、こちらの画像を見るとなんとなく理解できました。

このように人物の画素をなんらかの方法でぺたぺたアノテーションすることで「背景」と「人物」の2つのクラスに分割することができるとのこと。ちなみにカテゴリは2つに限らないので、この画像で言うと「空」「海」にも分割することができる。
画素レベルで分類できるので、バウンディングボックスに収まる必要がある物体検出よりも不規則な形状のものを検出することができます。
別バージョン pic.twitter.com/u4tWznnHNi
— ki (@ijiwarunahello_) May 4, 2021
その分、アノテーションが難しそうなのは容易に想像できますね、、、
なんとなく理解できたので、デモに移っていきましょう🏃♀️
デモでやること
- 様々なデータセットを使った画像のセグメント化
CityscapesDeepSceneMulti-Human Parsing(MHP)Pascal VOCSUN RGB-D
- ライブカメラを使ったセグメント化
様々なデータセットを使ったセグメント化
それぞれに対応したシーンの画像を用意しましょう。もちろんあらかじめ用意されている画像を使うのもありです。
| データセット名 | 概要 | 備考 |
|---|---|---|
| Cityscapes | ストリートシーン | Cityscapes Dataset – Semantic Understanding of Urban Street Scenes |
| DeepScene | オフロードシーン | DeepScene |
| Multi-Human Parsing(MHP) | 四肢や衣服を分類 | MHP:Multi-Human Parsing |
| Pascal VOC | 様々な人、動物、車両、および家庭用オブジェクト | The PASCAL Visual Object Classes Homepage |
| SUN RGB-D | オフィスや家庭でよく見る屋内のオブジェクトやシーン | SUN RGB-D: A RGB-D Scene Understanding Benchmark Suite |
スクリプトは例の如く、以下の場所に格納されています(ソースからビルドした場合)
jetson-inference/build/aarch64/bin
Cityscapes
./segnet --network=fcn-resnet18-cityscapes scene.jpg output.jpg

夜だったから空がうまく認識されてない?
DeepScene
./segnet --network=fcn-resnet18-deepscene scene.jpg output.jpg

もっと茶色っぽい地面だったら上手く分類できたかも
Multi-Human Parsing (MHP)
./segnet --network=fcn-resnet18-mhp scene.jpg output.jpg

いい感じに分類
Pascal VOC
./segnet --network=fcn-resnet18-voc scene.jpg output.jpg

これもいい感じだが、なぜか前足の先が「horse」になってる
SUN RGB-D
./segnet --network=fcn-resnet18-sun scene.jpg output.jpg

これもいい感じ ソファか椅子かの葛藤が見える
ライブカメラを使ったセグメント化
これも引数にカメラのタイプを指定することで起動できます。
# MHP ./segnet --network=fcn-resnet18-mhp /dev/video0 # SUN ./segnet --network=fcn-resnet18-sun /dev/video0 # DeepScene ./segnet --network=fcn-resnet18-deepscene /dev/video0
最後に
このセマンティックセグメンテーションを活用することで、色々なシーンで色々なものを分類・認識させることができます。
今後機会があれば自前のデータを用意して、オリジナルのデータセットを作成していきたいです。
